Epiphone SG G-400 Cherry Red Band Man mk-Ⅱの使用ギター特集③

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 皆さんどうも、Band Man mk-Ⅱです。今回も、私の使用ギターを特集させていただきます。

 今回は、「Epiphone SG G-400」というギターです。
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↑ピックガードを外しています。一般的なSGとは雰囲気が異なる姿になって、良かったと思います。

 このギターは高校2年の時に、とある試験に合格したことを記念に、父親とハードオフに行って購入してもらったものです。なので、非常に気に入っていますね。

 本体の説明に入ると、ネックががっしりしていて握りやすいですね。ストラトキャスターやテレキャスターに慣れていると、最初は違和感を感じるかもしれませんが、これはこれでありです。
 私としては、チョーキングがしやすく感じますね。最終フレット付近まで弾きやすいというのも、SGの長所ですね。

 サウンドの方は、非常に芯の強いシャープな音です。レスポールが「岩」のイメージだとすると、SGは「針」「金属」のようなイメージでしょうか。太いけど尖っている音が出ます。
 フロントピックアップは、先ほどの「針」なイメージの音の中にも艶があります。弾いていてかなりテンションの上がる音かもしれません^^トーンを絞れば、ジャズギター的な丸い音も出せます。世間一般で想像されるような激しいサウンドばかりでないのが、SGやレスポール、ストラトキャスターの音作りの幅ですね。

 リアピックアップの方は、リズムギターを弾くときにお勧めです。多分、バンドの中でも埋もれないリズム提供ができると思います。そのくらい太くてジャキジャキした音を出せます^_^

 難点としては、ボディの方よりヘッドが重いせいで、手を離すとヘッドがするすると下がってしまうことですね。なので、立って弾くときには若干気を使う必要があります。Bigsby社のアームをとりつけたりすると、改善できるという意見もあるので、それもいいかもしれません。

 そういう短所を持ってはいますが、SG系の音は非常にロックにマッチした音をしていると思います。特にこのEpiphone SGは作りもしっかりしているので、これからギターを始める方にもお勧めですね。末永く使うことができるはずです。

 今回はここまで、ご一読ありがとうございました!
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