Yamaha Pacifica112V Band Man mk-Ⅱの使用ギター特集1.5

 皆さんどうも、Band Man mk-Ⅱです。今回は私がブログを書かせていただきますね。

061.JPG

 今回は私が使っているギターの1本をご紹介します。それがこの「Yamaha Pacifica112V」です。

 これは私が15歳の時に父親に購入してもらった初心者セットのギターです。その時のセット内容が下のリンクと同じものでした。色はバイオリンサンバーストでしたね・・・。


※著作権の都合上画像は載せられませんでしたm-_-m

↓Yamaha社の公式サイトURLになります。

 あとから調べるとこのギター自体が3万円台の十分すぎるクオリティで、本当はこのギターで満足しておくべきだったんです。

 しかし、ここから私はいくらかのギターを買ってしまうことになります…。いや、本当に恐ろしいです・・・。結論から言うと、ギターを変えても上手さなんか変わりません。いかにその1本のギターからいろいろな音が出せるか、の方が素晴らしく思いましたね、今では(2018年10月4日)。


 このギターは軽やかでクリアな音から歪んだ音まで色々と作れる点がよかったですね。ピックアップが「シングル・シングル・ハムバッカー」という構成なので、セレクターを変えたときの音の変化が楽しいですね。ネックも細いし、アームも搭載されているので、色々なプレイが楽しめます。
 コントロールが、ボリュームとトーンの2つしかないので複雑すぎないサウンド作りができると思います。エフェクターを同時に搭載している「Roland」社のアンプなどがお勧めですね。

 ↓Roland社の公式サイトURLです。
 少なくとも、初心者の方が使うには十分な性能です。お勧めですね^^

 しかし当初の私は、このギターを、受験があるのであまり弾かなかったのです。もうこの時点でロックじゃないから、音楽の才能はないと思いますね、今考えれば・・・。
 それなので、高校1年の頃から弾き始めたのですが、まぁ中々弾きたい曲は上手くならないし、何よりギター1人なので雰囲気が出なかった。よって、その無様さを紛らわすために他のギターに手を出していくことになるんです・・・。


 改めて、 今の(2018年10月5日午後5時35分)段階から話すと、ギターは最初の1本で留めておいた方が、出費の面でお得です。どのギターも、ほとんどアンプを通せば変わりません。アンプが重要なのです。エレキギターは見た目が違うだけのブランドの犬です。本当に、騙されないことが大切です。

063.JPG
今回はここまでになります。ご一読ありがとうございました!

この記事へのコメント