Rickenbacker コピー 「Monogram MR-700」Band Man mk-Ⅱの使用ギター特集① 

 皆さんどうも、Band Man mk-Ⅱと申します。今回は私が、ブログを書かせていただきます!

074.JPG
 今回は、私が使っているギターの一本「Monogram MR-700」を紹介させていただきます。


 あの「Rickenbacker」社の、330シリーズのコピーモデルとなっています。高校のころに存在を知ってから、ずってほしいと思っていました。

 それが2018年4月中ごろ、偶然、KOMEHYO社のところで販売していたのを発見したのです!なので、午前中発見して、一日考えて、夜にバイト代で購入しました。本当に運が良かったなと思っています。

 こちらが ↓ KOMEHYO社の公式サイトのURLになります^_^



 驚いたのが、中古だったのにとても状態が良く、傷や反り、錆も見当たらなかったという点です。これは、新古というものなのではないか?と思うほどでしたが、なにはともあれ、新しいギターが増えたので嬉々としましたね。

 本体について書いていくと、まずネックが意外にがっしりしていることに驚きました。Rickenbackerのギターはネックが細い、という概念が自分の中にはあったので、このギターのネックを握ったときはびっくりしましたね。ストラトキャスターやテレキャスターなどと比べると、よりその違いが顕著ですね。

 そしてこの特殊なアーム。Monogram社の公式サイトに載っているこのモデルにはついていなく、非純正だという注意書きが購入したときの説明に書いてありました。Bigsbyのようなアームで、非常にレアな感じで、私は好きですね^_^
 ちなみに私、手元に届いたときに弾こうと思ってチューニングをしたら、1弦が切れてしまった経験があります(汗 
 どうやら、普通のストップテールピースなどと同じ感覚でペグを回してしまうと、勢い余って弦を切ってしまう恐れがあるのがアームの注意点ですね…。

081 - コピー.JPG
↑ジャック部分。ブレブレですが…^^

082 - コピー.JPG
↑ピックアップ部分。本家Rickenbackerとはそもそも違いますね…。しかし、SGやストラトキャスターについているピックアップとは違う(ような?)音を出します!

095.JPG
↑ドットのポジションマークです。意外とネックが太くて驚きました・・・。

096.JPG
↑ヘッド部分。本当に、コピーモデルでも別物のギターなくらいなので逆にこのギターの良さを引き出していきたいです。本家は高価で、華がありすぎて自分がギターに食われてしまうので、こういう存在はとてもありがたいです^U^
 お金も無く、髪の毛も染めない、髪型も地味、LINEもやってない、酒もたばこもやらない、フィーチャーフォン使用の男にとっては良き友ですわ。


 Monogram社の公式サイトのURLです。

 Bigsby社の公式サイトのURLです。

 ただ、アームを揺らすとチューニングが狂ってしまって、安定しない所があるのが御愛嬌といったところでしょうか。でも、アームを活かした楽曲を作れば、もっとこのギターをうまく使えるかなと思いました。

 そして、気になる音。それは、使用したアンプが「Vox Pathfinder 10」という影響もあるでしょうが、非常に軽やかなエレキギターらしい音でした。「本家のRickenbackerのような音も作れるピックアップ」なのかもしれません。ちょっと、ねじを外して中まで見てみたいですが、それはまた今度、実践した後に特集を組んで紹介します(^_^汗

083 (2).JPG
↑ボリュームやトーンのコントロール部分が特殊で、最初は焦りました-_-

 Vox社の公式サイトのURLです。

 太く歪んだ音も、見た目のイメージやこれまでの価値観からは離れますが、作れます!かっこいい音が出ます^U^すごくエレキギターらしいギターなのかも…?そして、Jazzのようなやわらかい音も作れるようで、本当に、これまでの作られてきたイメージを捨てて演奏していきたくなるギターです。

 と思ったら、「エレキギターなんて、どんな見た目でもアンプでうまく調整すれば、歪んだ音でも柔らかい音でも作れるんじゃんか…。」という考えに至りました。私たちは、これまでの作り上げられたイメージや方法、価値観に捉われていたのですね…。


 そう、値段もブランドも見た目も関係ありません。変形ギターでジャズをやってもいいんだし、上品なフルアコースティックギターでハードロックやヘヴィメタルをやったっていいんです。そういう新しい価値観を、このギターは私に与えてくれました。世間は印象操作の巣窟ですね、恐ろしい。

 車とかパソコンとか洋服とか食べ物とか、何でもそうです。それまで10年くらいかけて積み上げられてきたブランドなどが、今も蔓延っているってことですね。しかし、そんな価値観とか印象にとらわれていたら、本当に人生勿体無いなって思いました。世間はそうやって人生を無駄にさせようとしてきます。しかし、人生をどう使うかは自分次第なので、上手く使っていくべきですね。

 もうそんな国内で競争なんてやってる場合じゃなく、各社が「国産」って一つにして肩を組んで、海外と向き合っていった方がよいと思います。

 気づくのがおそかったのかもしれませんが、15でギターを始めてから、4年くらいでそういうのに気づけたのは出費の面でもよかったかもしれません。このままギター収集にはまってしまったら、それこそ財布に大打撃ですからね。将来のいざって時のために貯金しないと・・。

 というわけで、私はこの「Monogram MR-700」を最後に、ギターを購入するのをやめようと思いました。それでは、今回はこの辺で…。

 今回はご一読いただきありがとうございました!^U^

084.JPG

この記事へのコメント