障害 知的障害を持つ人と生きる~家族にハンデを持った人がいる人間の経験~

 皆さんどうも、ミズタカです。

 インターネットで調べたり、世間を見渡してみても、障害に対する逆風は未だに理解されずに強風です。あらゆる種類の(後付けでしょうが)名前の障害が、この世の中には存在しています。

 おそらく、第一に「自分がそういう身ではないから」というのがあるでしょう。だから、されたらどんな気持ちになるか、想像できない人間ばかりなのでしょう。

 でもそれはおそらく仕方がないことです。人間の心ってそんな程度のものなんですよ。

 だから今の世の中も、金による争いや紛争によるレイプとか起きてる。そこに住む貧しい人々の気持ちや人間らしい生活さえできていない人間のことなど、実際どうでもいいのでしょう。自分達さえ金と安定した生活ができれば、地位や権力を持つ人間はそれでいいのです。あいつら、クズですから。猿以下の感性と精神ですから。

 しかし、そんな奴らに障害を持った人たちが踏みにじられるのでは、まったく道理が合わない。普通に考えてそうでしょう?

 政治家、官僚、公務員、バッジをつけてる奴らや企業役員、幹部社員(エリート社員)、その他役者、ミュージシャン、歌手などの金持ち共がのうのうと生きて、障害を持った子供たちや貧しい生活を強いられている人達は、バタバタと倒れ、死んでいく。

 そんな世の中じゃいけない、と恐らく誰もが、内面では感じているのでしょう。しかし自分には何もできないから、しょうがないから、と離れて行ってしまう。


 そうさせてしまう国が悪いんですよね。貧しい生活、事故で死んでしまった人たち、進学したくても進学できなかった人たち、下世話な仕事をしている人たちを「負け犬」呼ばわりする価値観。

 そうじゃないでしょう?

 肩組んでやっていきましょうよ。どうせどこまで行っても労働者なんですから。なんなら、人生をよくするついでに、社会も良くしちゃいましょうよ。それをするには、互いに譲り合って、一緒に参画していく心が必要です。今のままじゃ不愉快な社会のままでしょう。ちょっとこのへんで、考え直していきましょうよ、お互いに。特に官僚の皆さん。自分がバカなの、わかってますか?

 わかってたら、汚職はしないでしょう。国民に金を回すでしょう。自分のことを馬鹿だと気づかない人こそ、偉大なる真の馬鹿、勇者ですよ。それって無様で悪いことですからね?


 障害を持つ人、人と違う動きをしている人を凝視するような行動は、もう避けましょう。つまり、たがいに溶け込め合う社会を作っていきましょうよ、ということです。

 奇形な顔を持って生れてきてしまった人もいる。知能障害で、年を重ねて20歳になっても話すことのできない人もいる。

 好きでなったんじゃないですよ。そういう風に、いたずらされてしまったんです。だから、責めないでやってください誰も悪くないです、それも支え合って、生きていきましょうよ。人生を。

 せっかく手に持ってた命、上手いこと活かしていきましょうよ。外国人さんも、同じですよ。むしろ「自分の方が障害ありかも」ってくらいの謙遜の心を持てたら、世の中は譲り合いが上手くなるでしょう。

 人間にしかこういうにはできないんですから、互いに上手くやっていきましょうよ。はるか古来から、障害を持ってしまった人や後天性で患ってしまった人もいたと思います。その人たちも、迫害されたことでしょう。


 戦争と同じで、もう二度とそんなことが無いようにしましょうよ。

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