高齢になること ~高齢になるほど存在が足を引っ張るようになる~

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 皆さんどうも、ミズタカです。


 外に出ると、若年層より高齢者の方が多く見受けられますね。そして、それらの高齢者の方が問題を起こしていませんか?高齢者は定年退職して暇がありすぎて、外に出て事故を巻き起こしたり、店で喚き散らしています。

 歳をとっていくと本当にいろんなものが鈍っていくようです。暑いとか寒いっていうのも大して感じなくなるから、ああやって外をうろうろしているのでしょう。それなので、自然と熱中症の患者も高齢者の割合が高くなる。時間があるからってウロウロと外をほっつき歩かないで、家で本を執筆したり大人しくしているなどはできないのでしょうか?又は個人でボランティアなど…やれることは、発想の選択肢をたくさん持てばあると思うんですがね。

 そして、高齢になると自分が何をやっているのかもわからなくなり、やがては認知症になってあらゆることを忘れていきます。想像しても、実際の状態は理解できないくらいですね・・・。あまりにもひどすぎて。テレビやインターネットで、認知症になった高齢者の様子を映している映像が流れているのを見ると、こんなふうにはなりたくない、と思いますが、いつかこうなるのか?という恐怖も感じます・・・。

 要介護になった高齢者を実際に見たことがありますが(施設の清掃業者に勤務していた時)、近づくことさえためらわれるものでした・・・。そういう介護等の仕事で耐性が付いているのではなかったので、何かされるのではないか?と思っていました・・・。
 話せる高齢者もいましたが、半数以上が意識を感じられない、自分が生きていることさえ分かっていないくらいに衰えた高齢者などもいて、恐怖を覚えました・・・。

 それなので、介護の仕事に就いている方々は改めてすごいなと思いましたね。おそらく、自分にはできない。しかし、介護業界の実態や給与の低さを調べると、日本は超高齢社会なのに介護の仕事を軽視していると本当に強く感じます。政府のクソ共は』自分たち自身が高齢者なので、介護されて当然とでも思っているのではないでしょうか?又は、介護さえも受け付けないか。介護の仕事をしたことなどあいつらには無いから、どんなふうに感じるか、わかっていない。それで介護業界の改善をほったらかしにしているなど、馬鹿ですね。日本政府は。
 そもそも人材が少ないのにそこを改善しようとしないなど、無いでしょう?


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