2018年07月28日

大学に行く理由って何ですか?

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 皆さんどうも、ミズタカです。今回は、進路に悩む方へ、大学へ行く意味を共に考えようと思います。進学一本の方には野暮な内容なので、ご覧にならない方が時間の無駄ならないと思います。ただ、進学や就職で悩んでいる方には、有意義な内容になるよう気持ちを込めて記事を作ります。


 おそらく現代には、お金が無くても進学できる手立てがたくさんあると思います。

 まずは特待生制度。これはほとんどの大学にあるのではないでしょうか?
 小学生の頃から、生活のメリハリをつけて大学進学を目指した学力と頭脳を意識的に作り上げること。それができれば、有無を言わせず特待生の枠を掴み取りに行くこともできるでしょう。特待生になり、さらにその後も成績良好を維持していければ、学費はかからない。とても困難なことではありますが・・・ある意味一番わかりやすい、安く大学を済ませる方法かもしれませんね。しかし、先述の通り小学生頃から自分で自分の人生を計画していくことが重要になってきます。

 そのほかに、学費の納入がどうしても難しい家庭には、申請をして通れば半額になるなどの制度があるところもあります。それらを利用するには、やはり自分で全て把握しておくことが大切になります。
 さらに、そういう情報は中学生~高校1年あたりで調べ上げて、早々と自分の人生の進路に目星をつけておくと、後になって焦らなくて済みます。高校3年あたりで決めようとしても、今更感がハンパないです。遅くは無いのかもしれませんが、早々と決めて行動に移している人たちと比べる、と間違いなく遅い。余裕のない進路決定になってしまいますので、注意してください。

 学費を賄えるシステムは思ったより多くあると思いますし、自分の決めた進学先ごとに違ってきます(それらのリンクを張っていないで申し訳ありません。





 また、そういう優れた頭脳が実現できなかった場合でも、あちこちの大学で人が足りないので、場所を選ばずに試験をパスすれば進学が可能な時代です。なので、費用と学力があれば、大卒の資格を手に入れに行くことは可能なので、確かに「大卒」という資格のために進学するのは正しいことかもしれません。

 おそらくほとんどの企業で「大卒」という肩書があれば最低でも支給される給料が、高卒や短大卒より多くなります。なので、生涯賃金に大きく影響してきます。

posted by ミズタカ at 22:08| 茨城 ☔| Comment(0) | 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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