経歴詐称しても、いずれはバレる。

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 皆さんどうも、ミズタカです。今回は私が最近食らった事例についてお話します。

 コンビニのアルバイトに申し込んだとき、履歴書に「他に、夕方からスーパーでも働いている」と記載したのですが、それは詐称でやっていないことでした(過去にスーパーマーケットでのレジ勤務[一日→しばらくして夕方のみ]は経験していたのですが、それを現在も続けている風な記載にしたのです)。

 そのスーパーでの仕事について内容やどんな様子かを聞かれたのですが、何とか面接は順調に行って終了しました。Wワークだけど、向こうの方とは兼ね合いは大丈夫なのかどうかも聞かれて、よく考えずに大丈夫だと言っていたのが危ない点でしたが・・・。

 その後、コンビニでのレジ勤務を開始して、荒い態度のほぼ全ての客にマニュアル通りと問題の無いような応対を心がけながら、二週間ほど続けてきたときです。
 なんと、そのスーパーでアルバイトしていた時に、ほぼ同じ時間帯で働いていた方(一歳年下の大学生)が面接に来ていたのです!あまりの予想外の展開に心臓が止まりそうになりましたが、一応その時は平静を保っていました・・・。しかしすぐに、

 「あ、これはバレたな。」

 という考えに至りました。その時は面接をした店長に特に何も言われず、その後も言われなかったのですが・・・もうなんとなく察しがつきました。最近のとあるタイミングで、
 「前にいたスーパーでは発注とかしたことあるの?」
 と聞かれたことによって、その予想は確実なものになりました。経歴詐称は、かならずばれると言うことを思い知りました。

 情けない話でしたが、どうぞ反面教師にして、経歴詐称をするとこうなる、という事例の一つとして思っていただけると幸いです。履歴書は、差し支えの無さそうな場合はなるべく正直に書いた方がよろしいかと思います。
 でも、上手くやれる人は必要な情報だけを並べることもできると思いますので、私もそういう能力を身につけたいと思っています。狙って自分のこれまでの履歴を、必要なものだけ書くのも一つの方法だと思います!


 皆さん、ご一読ありがとうございました!
編集完了:2018年7月31日午後4時41分

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