自殺したいと思ってる人に読んでもらいたいです。

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 皆さんどうも、ミズタカです。

 今、「自殺しようかな」と悩んでいて、偶然このページを開いた方。私はあなたがこのページを開いてくれたことに感謝の意を表します。

 ここでは、自殺を止めたりしません。ただ、永遠に旅立つ人がいたら、その儀式の前に少し話をしたいなと思って、このページを作りました。

 本当に今の世の中は腐りきっていて、死にたくなりますよね。私も去年(2017年)の今頃は、スーパーマーケットのレジで一日バイトをしながら小説とかを書いていたのですが、その時はこうやってブログだのYoutubeだのエブリスタだのをやっていなかったので、何のために生きているのか分からなくて、毎日毎日、生きることを続けようか、もうやめようかと決めあぐねていました。

 Youtubeなどは高校1年のころからやりたいと持っていたのですが18歳になっていないと責任の所在が分からなくなってしまうことや、中々親に切りだすことができなかったので、活動することができませんでした。今もスマホを持っていないので、18歳で譲り受けたガラケー(フィーチャーフォン携帯電話、というようです)のメールアドレスを使用して登録しました。
 高校の三年間が、人生で一番無駄で無益な時間だったと思っています。ただ毎日毎日、行きたくも無い学校に自転車で行って、時間まで勉強して、一人で別に腹も減ってないのに昼飯を食って、時々周りの人間と少しだけ喋って(浮いた人間と見られていたと思います)、帰る。本当に惨めな毎日でした。


 ちなみに、最近になってYoutubeやニコニコ動画のコメント欄を見ていると、中学生とかがアカウント登録しているようで、やばいんじゃないの?と思っています。しかし、調べると最近の若年層はかなり異様な様相らしく、小学生がスマホをもっていたりするくらいなので、それらのメアドを利用してアカウント登録していてもなにもおかしくはないと分かりました。誰が金を払っているのかはわかりませんが・・・。顔も平然と動画に映してアップロードしているあたり、かなり命知らずだなとは感じますね。特定されることとかの恐ろしさを知らないのでしょうが、周りも誰も言わないんですね。ある意味お笑いです。それで収益を発生させていたら、尚更どうなってんの?と思いますが・・・。

 インターネットにそういうアカウントを登録するようになって、ネットの世界は本当に下らなくて無法地帯もいいところだと感じました。また、目的なくやっているとどんどん人生の大切な時間を奪っていきます。インターネットはデメリットの方が多いのではないでしょうか?今後、人類が滅亡するまで発展するのでしょうが・・。今でもとても恐ろしいものだと警戒しています。


 話を戻します。
 そして2017年の7月のある日の夜中、完全にキレて、布団の中で、心臓にハサミを突き刺して死のうとしました。ですが、胸にハサミを突き立てて押し付けたところまでしか、できませんでした。痛すぎて、それ以上刺し進めることはできませんでした。


 私は、自殺しようと思っても実行できなかった情けない人間だということを思い知りました。

 自分で決めたはずのことを、成し遂げることができなかった。

 死ぬことに対して、中途半端だったんだと分かりました・・・。


 それなので、死ぬことを諦めた私は、何に対しても自信とやる気を失いました。その後仕事に関しては迷走の極みを経験し、あちこちに就職しては辞めるを繰り返しました(別のトピックで詳しくお話します)。それなので、かねてからの目標だった『自分で作品を作って金にできるかどうか挑戦すること』から、離れていたような気がします。ろくに活動にありつけませんでした。

 しかも、絵や挿絵は荒っぽくてクソなので金にはならないと考え、小説なんて馬鹿でも書けるし、真面目に仕事に就かないで人類の発展に何の寄与もしない暇人が書くものだという意見を見てから、確かにその通りだと思うようになってしまいました。音楽も同じく、昨今じゃクソなアイドルと気色悪い(自分の好みではない)二次元作品ばかりが台頭して、今更古風なロックンロールやジャズ、ブルース、そしてギター音楽が金になるわけがないと考え、今まで自分が挑戦しようと思っていたことすべてが無駄だと思うようになってしまったのです。

 それなので、その頃は仕事が終わって帰ってきたら、他人が作った動画を見て時間を過ごしていくだけの人間になっていたような気がします。というより、小説を書いても、時間の無駄に思えて集中力が続かなかったのです。ここでも、中途半端な意思が垣間見れますね・・・。


 その後、2018年5月10日から6月4日まで、家にこもっていたのですが、ようやく念願のYoutubeチャンネル開設、エブリスタの方で小説執筆開始、Pixivの登録などを行いました。ここで、先述の「ネットは無法地帯で恐ろしい」というのを感じました(正直、Youtubeはもう少し前から開始していたような覚えがあったりなど、正確な記憶が無いので、何をいつ頃始めたのかが分かり次第追記します)。

 しかし活動を始めたのは良いものの、Youtubeにアップロードした動画は数カ月たっても再生回数は一つも増えない。Pixivも、予想通り自分の描くアナログ絵などでは全く反響無し。唯一反応があったのは、現在はエブリスタの小説くらいです(それでも、ねぎらいみたいなものでは?と思っていますが・・・何にせよ、インターネットは嘘をつき放題、匿名だから誹謗中傷し放題、詐欺の温床と化していますからね)。なので、今はブログの記事を気持ちを込めて整備していますが・・・。


 そんなこんなで、今日まで生きてきていますが、やはり生きる目的が、成し遂げたいこととかが無い場合は、ただ存在しているだけになって、なんだか嫌になってきてしまうんですよね・・・。本当は、生きているだけで十分なんですが、社会は、働け働け、とそれ以上を求めてきやがるんです・・・。
 それに人間の心は愚かなもので、自分を認めてもらいたいという欲求があるようです。又は、自分を表現することで自我を保つか。本当に人間は愚かな生き物ですわ・・・金以外は結局貶して、捨てていく。大切なものをどんどん捨てていく。そしてそれで偉くなった気でいるから余計にたちが悪い。誰が偉いとか、そんなのは本当は無いんですよ。金も、平等に分けられるべきなのに、常に不平等にされる。

 ・・・おそらく、一度、死のうと思ったのに私が生きていられる理由は、こうやって政府や世界、社会、愚かで自分勝手でクソな人間共に異議を申し立てて、貧しい人たちやハンデを背負った人たち、災害でまともに暮らせなくなった人たち、犯罪に巻き込まれて人生を狂わされた人たちも、人間らしい世の中になるようにしたいと思ったからだと感じます。何も文句を言わないで死んだら、それこそ金持ちや政治家、官僚、天皇、公務員の思うつぼだろうと。

 だから、こうして意見や提案を続けていって、生きていこうと思ったのかもしれません。私たち労働者、各国の国民は、政府に意見や異議を申し立てて、生活を保障させる権利があります。だって働いているんですから。それを活かさない手はありません。
 どうか全ての国民の皆様、国や政府に意見していきましょう。奴ら天皇や政治家、政府、公務員、官僚などバッジをつけたゴミ共の舐めた考えと性根を潰して、私たち労働者が人並みに生きられる社会を作りましょう。そうしないと、死ぬまで金と労働力を搾取され続けるだけです。どれだけ働いても金が溜まらないのがもっとひどくなりますよ。

 それらを行えば、世界中の国民がクソじゃなくなるのではないしょうか?


 そういうわけで、死にたいと思っている方々、もし少しでもこの世の中に文句がある場合は、それをどんな形でもいいから残すと、それがいつか構成につながるはずです。また、生きて世の中を変えようと思うなら、共にこのクソな世の中に意見を言って、新しい提案をして、既存の価値観に捉われない正しい世の中になるよう呼びかけませんか?

 もちろん無理は言いません。楽になりたいな、と思うなら、それがあなたの出した答えのはずです。その時は・・・天国でお会いしましょう。ただ、この世の中に意見書を置いていくのをお忘れなきように、よろしくお願い致します。


ここまで読んで頂いて、ありがとうございました!
編集完了:2018年7月31日午後9時38分

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