2018年06月28日

ギター弦の交換はケガに要注意!

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 ミズ)皆さんどうも、ミズタカです。今回はBand Man mk-ⅱさんとCharles Waseさん、そしてミズアキさんと一緒に、ギターの弦交換をメインに話していこうと思います。それではみなさん、どうぞよろしくお願い致します。

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 一同)よろしくお願いします!

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 Ba)早速、私から。ギターの弦交換は、やはり怪我に要注意ですね。1年以上ギターをやっていたとしても、私は緊張しますね。きちんと弦を緩めて、最低レベルまで緩めたらようやくそこで切る。それも、絶対に目に入らないように顔を離してやってますね。

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 Ch)ギターは楽しいですけど、本当に怪我には注意ですね。ヘッドの方の弦を切るときとかも、指を切らないようにして処理しないといけないですし・・・。特に細い1弦や2弦は、今でも危険に感じますね。何より、安全第一で怪我の無いようにやるのが一番だと思います!

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 ミズアキ)結構ギターって、弦に関しては危ないんですね・・・。やってみようと思ってたけど、やっぱり不安だな・・・。

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 Ba)でも、安全に注意してやればギターはとても楽しい楽器ですよ!リサイクルショップやショッピングモールの中の楽器店などで、見かけることも多いと思います。手頃な値段のギターを、ひとまず自分用として購入してみるのもいいかもしれませんよ♪

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 ミズ)ギターを始めるのも、なんか気恥ずかしいと言いますか・・・。新しいことを始めるのって、毎回緊張しますが、どう捉えたらいいんですかね・・・?

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 Ch)やっぱり、その新しく始めることを、どんな結果になろうとも楽しもうと考えるのがいいかと。人生は一度きりですし、やった者勝ちなのもあります。悪い行動でなければ、やらない後悔よりやった後悔の方がいいと思います。それにそれは、後悔じゃなくて「人生」として道になりますしね。人間、チャレンジを辞めてしまったら、もうそれ以上は成長できないし、変わることもできないと思います。それでいいならそれでいい。でも、私はそうはなりたくないから、毎日新しい物を作っていますね。

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 Ba)そう、人生って一度きりなんですよね!今の自分でいられるのは、宇宙の歴史や人類史の中で、たったの一度きり。ならば、自分の成し遂げたいことで生きていって、飯が食えるように努力したいと思っていますね。裕福な暮らしができるわけではありませんが、そういう金持ちとかとは全く違う目線で物事や世の中を見つめられるので、構いません。毎日大変ですが、それでも手の届くところから目標を達成していきたいと思っています!

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 ミズアキ)なるほど、意外と人生って前向きに捉えてもいいんですね・・・。ずっと後ろ向きに後悔とかばっかりしてたんですけど、ちょっと考えなおして、前向きに生きてみようかと思います!

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 全員)若いからね、しょうがないね。・・・というか、チャレンジや努力に年齢は関係ないですから!自分の気持ちがそっちに向かおうとするなら、その方向に進むのが人生になっていくのではないでしょうか!?


 ※もちろん、生活のために定職に就いたり、会社でヘコヘコしながら生活していくために働くことも、とても素晴らしいことです。むしろ、それの方が社会保障や福利厚生も受けられ、家庭を持ったりするならその方がよっぽどいいです。なので、諦めたりすることも大切かと思います。今回の記事は一意見として受け取ってくださいね!

ご一読、ありがとうございます!
編集完了:2018年7月31日午前1時52分
posted by ミズタカ at 17:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

Rickenbacker コピー 「Monogram MR-700」Band Man mk-Ⅱの使用ギター特集① 

 皆さんどうも、Band Man mk-Ⅱと申します。今回は私が、ブログを書かせていただきます!

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 今回は、私が使っているギターの一本「Monogram MR-700」を紹介させていただきます。


 あの「Rickenbacker」社の、330シリーズのコピーモデルとなっています。高校のころに存在を知ってから、ずってほしいと思っていました。

 それが2018年4月中ごろ、偶然、KOMEHYO社のところで販売していたのを発見したのです!なので、午前中発見して、一日考えて、夜にバイト代で購入しました。本当に運が良かったなと思っています。

 こちらが ↓ KOMEHYO社の公式サイトのURLになります^_^



 驚いたのが、中古だったのにとても状態が良く、傷や反り、錆も見当たらなかったという点です。これは、新古というものなのではないか?と思うほどでしたが、なにはともあれ、新しいギターが増えたので嬉々としましたね。

 本体について書いていくと、まずネックが意外にがっしりしていることに驚きました。Rickenbackerのギターはネックが細い、という概念が自分の中にはあったので、このギターのネックを握ったときはびっくりしましたね。ストラトキャスターやテレキャスターなどと比べると、よりその違いが顕著ですね。

 そしてこの特殊なアーム。Monogram社の公式サイトに載っているこのモデルにはついていなく、非純正だという注意書きが購入したときの説明に書いてありました。Bigsbyのようなアームで、非常にレアな感じで、私は好きですね^_^
 ちなみに私、手元に届いたときに弾こうと思ってチューニングをしたら、1弦が切れてしまった経験があります(汗 
 どうやら、普通のストップテールピースなどと同じ感覚でペグを回してしまうと、勢い余って弦を切ってしまう恐れがあるのがアームの注意点ですね…。

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↑ジャック部分。ブレブレですが…^^

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↑ピックアップ部分。本家Rickenbackerとはそもそも違いますね…。しかし、SGやストラトキャスターについているピックアップとは違う(ような?)音を出します!

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↑ドットのポジションマークです。意外とネックが太くて驚きました・・・。

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↑ヘッド部分。本当に、コピーモデルでも別物のギターなくらいなので逆にこのギターの良さを引き出していきたいです。本家は高価で、華がありすぎて自分がギターに食われてしまうので、こういう存在はとてもありがたいです^U^
 お金も無く、髪の毛も染めない、髪型も地味、LINEもやってない、酒もたばこもやらない、フィーチャーフォン使用の男にとっては良き友ですわ。


 Monogram社の公式サイトのURLです。

 Bigsby社の公式サイトのURLです。

 ただ、アームを揺らすとチューニングが狂ってしまって、安定しない所があるのが御愛嬌といったところでしょうか。でも、アームを活かした楽曲を作れば、もっとこのギターをうまく使えるかなと思いました。

 そして、気になる音。それは、使用したアンプが「Vox Pathfinder 10」という影響もあるでしょうが、非常に軽やかなエレキギターらしい音でした。「本家のRickenbackerのような音も作れるピックアップ」なのかもしれません。ちょっと、ねじを外して中まで見てみたいですが、それはまた今度、実践した後に特集を組んで紹介します(^_^汗

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↑ボリュームやトーンのコントロール部分が特殊で、最初は焦りました-_-

 Vox社の公式サイトのURLです。

 太く歪んだ音も、見た目のイメージやこれまでの価値観からは離れますが、作れます!かっこいい音が出ます^U^すごくエレキギターらしいギターなのかも…?そして、Jazzのようなやわらかい音も作れるようで、本当に、これまでの作られてきたイメージを捨てて演奏していきたくなるギターです。

 と思ったら、「エレキギターなんて、どんな見た目でもアンプでうまく調整すれば、歪んだ音でも柔らかい音でも作れるんじゃんか…。」という考えに至りました。私たちは、これまでの作り上げられたイメージや方法、価値観に捉われていたのですね…。


 そう、値段もブランドも見た目も関係ありません。変形ギターでジャズをやってもいいんだし、上品なフルアコースティックギターでハードロックやヘヴィメタルをやったっていいんです。そういう新しい価値観を、このギターは私に与えてくれました。世間は印象操作の巣窟ですね、恐ろしい。

 車とかパソコンとか洋服とか食べ物とか、何でもそうです。それまで10年くらいかけて積み上げられてきたブランドなどが、今も蔓延っているってことですね。しかし、そんな価値観とか印象にとらわれていたら、本当に人生勿体無いなって思いました。世間はそうやって人生を無駄にさせようとしてきます。しかし、人生をどう使うかは自分次第なので、上手く使っていくべきですね。

 もうそんな国内で競争なんてやってる場合じゃなく、各社が「国産」って一つにして肩を組んで、海外と向き合っていった方がよいと思います。

 気づくのがおそかったのかもしれませんが、15でギターを始めてから、4年くらいでそういうのに気づけたのは出費の面でもよかったかもしれません。このままギター収集にはまってしまったら、それこそ財布に大打撃ですからね。将来のいざって時のために貯金しないと・・。

 というわけで、私はこの「Monogram MR-700」を最後に、ギターを購入するのをやめようと思いました。それでは、今回はこの辺で…。

 今回はご一読いただきありがとうございました!^U^

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posted by ミズタカ at 10:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BUSKERS Les Paul Type Black Band Man mk-Ⅱの使用ギター特集②

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 皆さんどうも、Band Man mk-Ⅱです。今回も私の使用ギターを特集させていただきますね。

 今回は「BUSKERS Les Paul Type Black」というギターです。
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 ネックが「Yamaha Pacifica112V」のものと交換されています。さらに、今は改修中でして…今後、再び弾けるようにメンテナンスしておきます。

↓Band Man mk-ⅡのYamaha Pacifica112V特集ページになります。

 このギターは高校生の頃、ハードオフで、ジャンクコーナーで8,500円で売っていたものを、お年玉で購入したものです。レスポールタイプが欲しいと思っていたので、当時は、安く購入できてよかったと思いました。

 しかし、家に帰って確認してみると…ネックに煙草のやにが付着していました。また、ジャンクでこの値段は正直無駄だったというのを感じました。同じようなレスポールが、もう少し奮発して15,000円ほどで綺麗なものが購入できたのにあとから気づいたので…。

 ですが、ピックアップやジャックは機能していて、音は出ていました。レスポールモデルの例に漏れず、フロントピックアップはトーンなしで丸っこい音、トーンありで太く艶やかな音。リアピックアップは尖った音をしていました。レスポールっていい音ですね…^^

 最初はヘッドのマークや文字を消す作業をしたのですが、やはりネックのやにが気になるということで交換しました・・・。また、Yamaha Pacifica112Vのボリュームを、ポッドを交換する時に間違って破壊してしまったので、どっちみちこのレスポールのボディとYamahaのネックしか使えなくなってしまったのです・・・。

 ピックアップとかは、どうして外したのかわかりません…。たぶん、改造の練習として裏のプレートを外して中の配線も切ってしまって…って面倒なことをしでかしてしまったようです。
 しかしそういう意味でも、ジャンクのギターで良かったのかもしれません。このギターの身になって考えてみたら、たまったもんじゃありませんが・・・。

 今日はここまで、ご一読ありがとうございました!

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posted by ミズタカ at 10:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yamaha Pacifica112V Band Man mk-Ⅱの使用ギター特集1.5

 皆さんどうも、Band Man mk-Ⅱです。今回は私がブログを書かせていただきますね。

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 今回は私が使っているギターの1本をご紹介します。それがこの「Yamaha Pacifica112V」です。

 これは私が15歳の時に父親に購入してもらった初心者セットのギターです。その時のセット内容が下のリンクと同じものでした。色はバイオリンサンバーストでしたね・・・。


※著作権の都合上画像は載せられませんでしたm-_-m

↓Yamaha社の公式サイトURLになります。

 あとから調べるとこのギター自体が3万円台の十分すぎるクオリティで、本当はこのギターで満足しておくべきだったんです。

 しかし、ここから私はいくらかのギターを買ってしまうことになります…。いや、本当に恐ろしいです・・・。結論から言うと、ギターを変えても上手さなんか変わりません。いかにその1本のギターからいろいろな音が出せるか、の方が素晴らしく思いましたね、今では(2018年10月4日)。


 このギターは軽やかでクリアな音から歪んだ音まで色々と作れる点がよかったですね。ピックアップが「シングル・シングル・ハムバッカー」という構成なので、セレクターを変えたときの音の変化が楽しいですね。ネックも細いし、アームも搭載されているので、色々なプレイが楽しめます。
 コントロールが、ボリュームとトーンの2つしかないので複雑すぎないサウンド作りができると思います。エフェクターを同時に搭載している「Roland」社のアンプなどがお勧めですね。

 ↓Roland社の公式サイトURLです。
 少なくとも、初心者の方が使うには十分な性能です。お勧めですね^^

 しかし当初の私は、このギターを、受験があるのであまり弾かなかったのです。もうこの時点でロックじゃないから、音楽の才能はないと思いますね、今考えれば・・・。
 それなので、高校1年の頃から弾き始めたのですが、まぁ中々弾きたい曲は上手くならないし、何よりギター1人なので雰囲気が出なかった。よって、その無様さを紛らわすために他のギターに手を出していくことになるんです・・・。


 改めて、 今の(2018年10月5日午後5時35分)段階から話すと、ギターは最初の1本で留めておいた方が、出費の面でお得です。どのギターも、ほとんどアンプを通せば変わりません。アンプが重要なのです。エレキギターは見た目が違うだけのブランドの犬です。本当に、騙されないことが大切です。

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今回はここまでになります。ご一読ありがとうございました!
posted by ミズタカ at 10:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Epiphone SG G-400 Cherry Red Band Man mk-Ⅱの使用ギター特集③

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 皆さんどうも、Band Man mk-Ⅱです。今回も、私の使用ギターを特集させていただきます。

 今回は、「Epiphone SG G-400」というギターです。
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↑ピックガードを外しています。一般的なSGとは雰囲気が異なる姿になって、良かったと思います。

 このギターは高校2年の時に、とある試験に合格したことを記念に、父親とハードオフに行って購入してもらったものです。なので、非常に気に入っていますね。

 本体の説明に入ると、ネックががっしりしていて握りやすいですね。ストラトキャスターやテレキャスターに慣れていると、最初は違和感を感じるかもしれませんが、これはこれでありです。
 私としては、チョーキングがしやすく感じますね。最終フレット付近まで弾きやすいというのも、SGの長所ですね。

 サウンドの方は、非常に芯の強いシャープな音です。レスポールが「岩」のイメージだとすると、SGは「針」「金属」のようなイメージでしょうか。太いけど尖っている音が出ます。
 フロントピックアップは、先ほどの「針」なイメージの音の中にも艶があります。弾いていてかなりテンションの上がる音かもしれません^^トーンを絞れば、ジャズギター的な丸い音も出せます。世間一般で想像されるような激しいサウンドばかりでないのが、SGやレスポール、ストラトキャスターの音作りの幅ですね。

 リアピックアップの方は、リズムギターを弾くときにお勧めです。多分、バンドの中でも埋もれないリズム提供ができると思います。そのくらい太くてジャキジャキした音を出せます^_^

 難点としては、ボディの方よりヘッドが重いせいで、手を離すとヘッドがするすると下がってしまうことですね。なので、立って弾くときには若干気を使う必要があります。Bigsby社のアームをとりつけたりすると、改善できるという意見もあるので、それもいいかもしれません。

 そういう短所を持ってはいますが、SG系の音は非常にロックにマッチした音をしていると思います。特にこのEpiphone SGは作りもしっかりしているので、これからギターを始める方にもお勧めですね。末永く使うことができるはずです。

 今回はここまで、ご一読ありがとうございました!
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posted by ミズタカ at 03:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

S.Yairi YD-04 MH Band Man mk-Ⅱの使用ギター特集④

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 皆さんどうも、Band Man mk-Ⅱです。今回も、私の使用しているギターの特集をさせていただきます^^

 今回は、「S.Yairi YD-04」というギターになります。
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 このギターは2本目のアコースティックギターとしてAmazonで購入しました。これもお年玉でした…。

↓S.Yairi社の公式サイトです。

↓Amazon社での販売サイトのURLです。


 このギターはコーティングがされていなくて、そのままの木の材質になっています。なので、手汗とかが木に浸透してしまうんですよ(-_-汗
私、多汗症なものでして…。しかも、生の木なので管理にもそれなりに気を遣う必要がありますね。雨とか乾燥、湿気には要注意です><

 ですが、その分弾けば弾くほど勲章が残っていくというのが良い点ですね。旅に出たときとかは、是非このギターを持っていきたいと私は思っています!

 音の方は、余計な金属っぽい響きや華やかさはなく、アコースティックギターらしい木材的な響きが特徴ですね。シンプルな見た目と相まって、非常に好感のもてるギターだと私は思っています。

 あと、ネックが比較的細いような気がします。これにより、演奏で負荷がかかり辛い感じがします。重量が軽めなのもポイントですね。なので、これからギターを始める方には、値段的にも、このS.Yairi YD-04シリーズはお勧めですね^^

 今回はここまで。ご一読ありがとうございました!
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posted by ミズタカ at 11:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Epiphone Inspired By Texan Band Man mk-Ⅱの使用ギター特集⑥

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 皆さんどうも、Band Man mk-Ⅱです。今回は私が使用しているギターの紹介をさせていただきます。

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 今回は、「Epiphone Inspired By Texan」になります。ポール・マッカートニー氏の使用でも有名な、「Epiphone Texan」のお手頃価格バージョンですね…^^

 このギターは初めてアコースティックギターを買ってもらう時に、誕生日に合わせて購入していただいたものなんです…。本当に、これ一本で満足しておけばよかったんだ、と深く反省しております。他のギターや楽器もしかり。
 15から17の間に、本当に申し訳ないほどに楽器関係で家の、または自分のお金をつかってしまった。それがかなりの後悔ですね…。

 そしてそれらの楽器で演奏して曲作ってYoutubeに上げても、今は一切の成果にならず、モトが取れていないというのが不甲斐ない。本当に、これから続けるのかやめるのかよく考えます…。勉強の方に進みたいと思い始めたので…。

 さて、このギターはとても作りがしっかりしていて、本来ならアコースティックギターはこれ一本で十分なくらいです。価格も、超絶高価ではありません。末永く使っていくのでは、本当にお勧めです。

 ネックが細く、握りやすいというのがまずポイント。そして何より音に「深み」「大きさ」が備わっています。かなり大きな音を出してくれます。また、サウンドホールの淵にピックアップが装着されており、エンドピン側からシールドを差し込んでエレアコとして使うこともできます。最初にアコースティックギターを選ぶ選択肢として、ベストな一本かもしれません^^

 注意点として、エンドピン兼ジャックの部分は、回してしまうと中で外れてしまうので、そこにだけは注意していただきたいですね。私はうっかり回してしまって、中で金具が外れてしまい使えなくなってしまった時期がありました。また、ピックアップはボタン電池式で、その都度交換が必要になってきますので、長時間の演奏には向いていないかもしれません。数曲だけの使用、というふうになってくるのでしょうか?

 しかし、そういった点を引いてもお釣りがくるほどにしっかりとしたギターなので、皆様もぜひ、選択肢の一つに選んでいただければなと思います。^_^

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 それでは今回はこの辺で、ありがとうございました!
posted by ミズタカ at 11:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スズキ Suzuki Classic Guitar Band Man mk-Ⅱの使用ギター特集⑨

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 皆さんどうも、Band Man mk-Ⅱです。今回は私の使用ギターを紹介させていただきます。

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 今回は、「スズキ Suzuki Classic Guitar」というギターになります。

 これは18の頃に、母方の祖父が趣味で使用していたものを譲り受けたものです。煙草の匂いや、ボディ内部に埃がたまっていたので、それを掃除して、きれいに磨いたら、譲ってもら時の状態とはえらい違いになりました。

 自分にとって初めてのクラシックギターだったので、私の中ではこれがノーマルですね。軽くて弾きやすいのがポイントです。

 このギターは今でも使用していて、↓のようなオリジナル曲でも使用しています。これからも時間を作って演奏して、一本のみでベース+メロディ、と弾けるようになりたいです。
 ↓オリジナル曲「孤独」

 今はもう取り扱っていないギターなのかもしれませんが、クラシックギターは、エレキyアコースティックとは全然違う楽器として楽しめるし、気が引き締まるのでお勧めです^^
 お手頃な値段のクラシックギターを手に入れて、弾けるようになると、ものすごく楽しいですよ^_^

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 では今回はここまでにして…ご一読ありがとうございました!
posted by ミズタカ at 11:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

消えるのは一瞬。作るのはマジ大変。

 皆さんどうも、ミズタカです。
posted by ミズタカ at 22:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Grover Jackson Dinky Type Band Man mk-Ⅱの使用ギター⑧

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 皆さんどうも、Band Man mk-Ⅱです。今回は私の使用ギターを紹介させていただきます。

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 今回は、「Grover Jackson Dinky Type」というギターです。「Jackson」というメーカーの傘下で、JacksonのギターはJeff Beck氏なども使用していた、ハードロック・ヘヴィメタルの隆盛期に有名だったメーカーのようです。

 このメーカーは、ハードロックやヘヴィメタル向けの、いわゆる「ヘッドの尖ったギター」を主に制作しているメーカーで、このギターもその系列の一本だそうです。しかし、他のモデルと違って普通のブリッジ、ナットになっているところが違ったようです。普通のストラトキャスターの、若干ロックな見た目のタイプといった感じですね…。

 購入場所はやはりハードオフで、自分のアルバイト代で購入しました。コーティングされていない、木の感触のままのエレキギターって珍しい!という思いで、一回家に帰ってから購入しに行ったので、誰かに買われやしないかと焦りましたね・・・。

 このギターは本当にネックが細くて、すぐ折れてしまうのでは?とさえ思えてしまうくらいです。また、ボディも小ぶりで、見た目が気にならなければ女性の方やお子様にもお勧めしたいギターです。そのくらい、小ぶりで抱えやすいギターです。

 サウンドの方は、レスポール系よりももっと歪んだ、若干ぐちゃぐちゃとした印象も与えかねないくらいの歪んだ音が出せます。このピックアップアが、その秘訣を握っているのかもしれません><
 試し用によっては、ジャズギターのような音も出せるので、新しいイメージの創造には一役買ってくれるかもしれません。私も後で試してみたいと思います。

 コントロールはボリュームとトーンのみで、シンプルですね。とにかく、見た目によらず激しいパワーを持ったギターなので、私も場面を選んで使用していこうと思っています。

↓この自作曲のギターパートが、この「Grover Jackson Dinky Type」で演奏しています。

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 それでは今日はこの辺で、ご一読ありがとうございました!
posted by ミズタカ at 22:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする